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2004.06.27

講義を受ける側の心得

パソコンクラブで講義をしています。あるソフトの操作を一通り説明します。その後「では、やって下さい。」と、生徒の皆さんに実習をしてもらいます。すると、時間を待たずに、質問の手が上がる。その生徒の所に行くと、まだ最初の画面で「何やったらよいのですか?」「これからどうしたらよいのでしょう?」という質問。さっきの説明は何だったのか。全くの無駄。またその生徒のところで、始めから説明をする。

そのような生徒の共通点があります。メモを取らない、取らないから最初の時点で躓いている。または、取っていてもメモの取り方が下手、だから順番が分からなかったり、自分で書いた字が読めない。もし、講義の説明が早いなら、その場で早いと言ってくれれば良いのですが、それも言わない。文字にしてまとめてあれば、手が覚えるということもありますし後で見直すこともできます。

どこのパソコンクラブも、そんなものなのでしょうか。時々嫌になります。

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2004.06.20

間違い電話

間違い電話が良くかかってきます。会社の電話は会社で受けますが、私の部署は常勤の社員がいませんので、出かけるときはボイスワープというサービスで、事務所にかかってきた電話が携帯に転送されるようにセットして出かけます。携帯はマナーモードになっていますので電話がかかってきたことが分からずに、着信履歴だけが残っていることも良くあります。

相手が非通知設定となっているときは例え着信履歴が合っても、こちらから掛け直すと言うことは出来ませんが、電話番号が残っているときは、その番号に掛け直すことになります。携帯に相手の電話番号が登録されているときは、相手が誰だか分かりますが、登録されていない番号は、掛け直してみるまで相手が誰だか分かりません。

つい先日も着信履歴が残っていますしたので、掛け直してみました。

「○○会社の××ですが、先程お電話戴いたようで、どのようなご用件でしょうか?」
「えー、どこに電話してるんだよ。電話番号違っているんじゃないの?」
「着信履歴に残っていましたので、掛け直したんですが・・・」
「何言ってるの、うちは電話した覚えないよ。」
ガシャ

相手は個人の場合もありますし法人の場合もありますが、ほとんどの場合このような対応です。
着信履歴がどういうものか分かっていない事が原因です。着信履歴に表示されているわけですし、そのことを相手に伝えているのですから、誰かが電話したのは事実です。ですから、「間違い電話だと思います」と一言言ってもらえれば済むことです。別に「すいませんでした。」という言葉を期待してはいません。ですが、なぜかどなたも電話した覚えは無いと言い切ります。何であんなに強く断言出来るのでしょうか。それが不思議です。

あなたの家の電話、あなたの知らない誰かが使っていると言うことになりますけど・・・

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2004.06.03

忘れっぽい

いつからなんだろうか分かりませんけど、ある年齢を境にして代名詞を使うことが増えました。家族で話していても「あれ」とか、「これ」という言葉が出てしまいます。いつまでも思い出せないと「あれあれ、あれなんだけど・・・」それで話が途切れてしまいます。最近は本屋で痴呆防止の脳を鍛えるドリル本を売っていますが、あの手の本が売れているところを見ると年齢にも寄りますが、結構痴呆かな?と思い始めている人が多いと言うことなんだろうと思います。

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