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2004.06.27

講義を受ける側の心得

パソコンクラブで講義をしています。あるソフトの操作を一通り説明します。その後「では、やって下さい。」と、生徒の皆さんに実習をしてもらいます。すると、時間を待たずに、質問の手が上がる。その生徒の所に行くと、まだ最初の画面で「何やったらよいのですか?」「これからどうしたらよいのでしょう?」という質問。さっきの説明は何だったのか。全くの無駄。またその生徒のところで、始めから説明をする。

そのような生徒の共通点があります。メモを取らない、取らないから最初の時点で躓いている。または、取っていてもメモの取り方が下手、だから順番が分からなかったり、自分で書いた字が読めない。もし、講義の説明が早いなら、その場で早いと言ってくれれば良いのですが、それも言わない。文字にしてまとめてあれば、手が覚えるということもありますし後で見直すこともできます。

どこのパソコンクラブも、そんなものなのでしょうか。時々嫌になります。

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コメント

せるるさん、こんにちは。
私の住んでいる所では、IT講習会でのボランティア募集でしたが、募集そのものはひっそりとした感じでしたよ。講師やアシスタントは、どこかの企業から派遣されてきている人なので、市とその企業との間で癒着があるような感じを避けるために、講師とアシスタント以外のボランティアを一般から募集したようにも感じました。県や市の募集は公報やホームページでされているとは思いますけど、それほどは無いと思います。県や市のその手の部署に直接電話して聞いた方が早いかも知れませんね。その他に、公民館で活動しているその手のサークルを見つけて、相談を持ちかけるという方法もあるかと思います。

投稿: タートル | 2005.01.11 15:49

こんにちは。・・・じゃなくてこんばんは。
タートルさんのココログみつけました~^^

ちょっと古めの記事にコメントしちゃってごめんなさい。

やっぱり、困った生徒さんいるんですね~
そういえば、私も一度講師みたいなのやってみたいなぁ、と思ったことがあるんですが、県や市でボランティア募集って結構やってるんでしょうか。

前に探してみたんですけど、みつからなかったんです・・・。

土日であればいいなぁ、って思ってたんですけど・・・

投稿: せるる | 2005.01.09 02:11

どこも同じですね。講師仲間の愚痴は、みんな同じです。(笑)ゴールの無い講習は特にそうです。何かの検定のための講習(目標のある講習)となると、みんな必死ですから、そんなことはないですけどね。
「わかりません」という人は、まず、人の話を聞いていないですね。「今説明したんですけどね。聞いてませんでした?」って何度も言いましたよ。(苦笑)
講義を受ける側の態度は、とても大切だと思います。講師だって人間なんですから、真面目に取り組んでる人には、しっかりと教えたいと思うのが人情です。ですから、講師の力を引き出すのは、生徒さんの姿勢なんです。生徒のみなさん、講師の力を全部引き出して、しっかり教えてもらいましょう。(^^)これって、自分が講師をして、初めて、わかったことなんですけどね。(^^;

投稿: はな | 2004.06.27 20:30

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