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2005.02.09

デジカメ修理の巻

OLYMPUSのCAMEDIA C-3040ZOOMを使っています。2001年の2月に購入しましたので丸4年経ちました。最近流行の小型で薄型のデジカメから見ると、いかにもカメラカメラしていて大きめですし、CCDも300万画素とそれほど大きな値ではありません。しかもマクロ撮影時の最近距離が20cmと、今売られている機種のように寄ることもできないという欠点もありますが、それでもなお気に入っているのはF1.8~F2.6というF値です。

デジカメの場合はアナログカメラと違いますので一概に言えませんが、F値が小さければそれだけ光が多く入りますので、当然手ぶれ等の影響を受けにくいと言うこともありますし、暗いところでもそれなりに明るく撮影できること等と、全ての欠点を覆い隠すほどの魅力と思えます。

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一昨年、妻と北陸に旅行した際に、このカメラを石畳の上に落としてしまい、カメラ本体にヒビが入りました。そのヒビの入った箇所が、ちょうど電池のふたをロックする部分の近くであったことから、電池を入れるふたがしっかりと閉まらない状態になっていました。その後、しばらくは何事もなく使っていたのですが、最近電池の消耗が激しく、充電池が充電できていないのでは無いかと思えるほどすぐに電池切れとなってしまうようになり、しかたなく修理に出しました。

それが一昨日修理からあがってきました。修理料金は1万円弱で、修理内容は、電池フタ開閉不良、電池室破損、前カバー破損の各修理と点検ですね。また、電池の消耗については「電池消耗マークの点滅は、電池ふた浮きによる接触不良」と言うことでした。また、充電池がうまく充電出来ていない事も考えられるということから、OLYMPUS CAMEDIA というブランドのリチュウムデンチをおまけで2つ付けてもらいました。

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このデジカメでは、妻のネットショップの写真や、オークションの写真、ホームページの写真、旅行の写真などで、おそらく数千枚は撮影してきましたが、今回修理したことでまた同じぐらい撮影できればと考えています。

もっとも、魅力のあるデジカメが出てくれば新規購入と言うことも考えられますが、魅力のあるデジカメが見あたらないというのが現状です。一応、色々なデジカメのチェックをしていることはしているのですが・・・

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