2006.10.25

Irシステム

契約しているCATVですが、この前の日曜日ついにアナログからデジタルに切り換えました。今までのSTBはただの黒い箱でしたが、今度のSTBは如何にもAV機器という感じです(製造メーカーはPanasonic)。デジタルにしてみて、これほど画質が変わるとは思いませんでした。デジタルを見た後アナログを見るといっそうはっきりと違いが分かります。

そして録画ですが、今までSTBのチューナーを使って録画をする場合、まずSTB側で録画設定をしてから、再度ビデオデッキ側で録画設定をする必要があり、また、録画時にはSTBを目的のチャンネルを合わせておく必要がありました。今度も同じと思っていたところ、長男の「Irシステムが使えるんじゃないの?」と言った一言から、仕方なく取説を読む事にしました(取説を読む習慣がないので)。

Irシステムケーブルがあれば、STBの録画設定をビデオデッキ側に赤外線で転送でき、ビデオデッキ側の設定が必要ないことが分かりました。そのIrシステムケーブルが無いことが分かり、CATV会社に連絡して届けてもらい、接続とテストを行いました。テストを始めた時は、ビデオデッキがVHS・DVD・HDDの複合機であるため、どうしてもVHSに録画設定が転送されてしまいとまどいましたが、今はそれも解決済みです。Irシステムのおかげで、今後CATVを録画する機会が増えそうです。

ところで、ビデオデッキの製造メーカーがたまたまSTBと同じPanasonicであったため、リモコンがそっくりです。同じメーカーとはいえ、デザインがこれほど似ているととても分かりにくいです。

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2005.06.30

ついていけない

先日、VHS・HDD・DVDが一体となったDVDレコーダーを購入しました。Panasonic DIDA DMR-EH70V 送料(1,000円)込みで67,000円でした。価格はそこそこ安く買えたと思っていましたので、とりあえず満足だったのですが、昨夜商品が届き、今まで使用していたVHSのデッキと交換するにあたり、後面の配線もそうですが、機器の操作も全く訳が分かりませんし、説明書を読んでも全く頭に入りません。

以前からこの手の機器の説明書は余り読んだことがありません。というのも、その機器の顔を見れば、だいたいの操作はそれとなく分かったので、特に分からない部分だけ説明書を開けば良いというのが普通でした。ところが、最近は、そういう勘が働かずに、どうやって使ったら良いのかとまどうばかりです。

設置して、まごまごしている所に長男がやってきました。彼はリモコンを手に取り説明書も読まずに、いきなり操作を始めました。TVの録画・再生・消去をやってみたり、メニューの中身を見ながら「へえー、これは便利だ」とか、「ここは、分からないから触らないでおこう」とか独り言を言いながら、ものの10分ぐらいで、おおよその操作を把握したようです。

その長男の姿に、以前の私の姿をダブらせながら、妙に疲れが出た夜となりました。

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2005.01.12

スパゲッティー状態

スパゲッティー状態と言えば、パソコン裏面のLANケーブルと電源ケーブルのごちゃごちゃとした状態を言うことが多いのですが、今回新しくTVを購入したことで、TVの裏側もスパゲッティー状態になっています。それは、ある意味パソコンの裏側よりもひどいことになっている気がします。

パソコンは電源ケーブルとLANケーブルですが、TVの場合はビデオやDVD等もあるので、アンテナ線、音声、映像の各種類があります。音声は左右のケーブルがあり、映像は普通1本若しくはS端子ですが、DVDからはコンポーネント出力で今回のTVのD端子に接続しています。

これで、AVが5.1ch等になっていたら、その接続線の数も大変な事になるのでは無いでしょうか。こうなると、やはり無線で送ることができないのかと言うことが重要になってきます。パソコンやAV装置の裏側からスパゲッティーが早くなくなるような時代が来て欲しいものだと願って止みません。

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